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ヴィスタ / 和歌山市

CASE43

施主様
和歌山市S様
担当
秋山かず子
竣工
2020年3月
今回お話を伺ったのは、和歌山市にお住まいのS様ご家族。ご新居に引っ越しをされてからの感想や家での過ごし方など、家づくりを始められてから今までの思い出を振り返りながら、楽しくお話をさせていただきました。

家づくりのきっかけは何でしたか。

ご主人:家を建てたいっていう気持ちはあったので、軽い気持ちでスーモカウンターに相談に行きました。

奥様:お金のこととかも全然わからなかったので。そこで、女性の設計さんがいてて、女性ならではの提案もしてくれるということで、KADeLさんを紹介してもらいました。

他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか。

奥様:はい。結婚したぐらいのときに、見たことがあった和歌山の会社を検討していました。めっちゃかっこいいとその時は思っていました。

ご主人:家を建てるんやったら、その会社で建てたいと思ってました。

奥様:第一希望がそこでしたね。

ご主人:他社と比べて、群を抜いてかっこよかったです。

奥様:間取りとか、2階建てなんやけど、外からみたら平屋っぽくみえるとか、なんか普通じゃないって思ってました。

ご主人:そこの社長さんとじっくり話をする機会があって、建てるのにすごく参考になりました。建てる側も勉強しないといけないし、勉強していったら、設計さんの言ってる内容がよく理解できたりとか、物足りないっていうのがすごく感じるようになってくるからっていうのを言ってて、なるほどと思いました。それを踏まえて話を進めていったら、最終的に、プランを出してもらったのがKADeLさんと和歌山の会社さんとの2社になりました。

奥様:他の会社さんは、担当者に言いたいことが言いにくかったです。

ご主人:「どうしたいんですか?」っていう問いかけをしてくれた会社が少なかったように思います。「うちの会社はこんなんできます。こんなん住みたいでしょ」みたいなことを言うんですけど、そういうことを求めでいたわけじゃないんです。

奥様:KADeLの秋山さんは、提案してくれつつも、私たちが言ったことを飲み込んでくれてるっていうかな、一方的な感じではなく、ちゃんとキャッチボールできるって感じで、とてもよかったです。

KADeLの最終的な契約の決め手は何でしたか。

奥様:やっぱり設計が秋山さんやったからかなぁ。プランも良かったです。この人やったら大丈夫って信じることができました。

ご主人:家に一番長いこと居てるのは家内になるので、家内の考えには重きを置いていました。

奥様:ホンマにKADeLを選んでよかったって思いました。

家づくりで特にこだわったところはどこですか。(ご夫婦それぞれ)

奥様:家全体の素材にこだわりがありました。全部木じゃなくって、お風呂場とか脱衣所、トイレのところとかを、自分たちで見つけた商品にしてもらいました。あと、キッチンの前のパネル、壁付けのキッチンなので、そこの壁も普通の壁やったら嫌やなって思ってたんで、こだわりました。

ご主人:あとは床の見切りを真鍮製にしたりとか。

奥様:それから、階段をむちゃくちゃ悩みながら決めました。せっかく階段にこだわったので、来た人に見えるようにしたい!ってなって玄関に大きな窓をつけました。大工さんが全部丁寧に、ひとつひとつ現場で作ってくれてました。

ご主人:あと、好みのダイニングテーブルを置くために、大方決まっていた間取りをかえました。

奥様:元々、カウンターキッチンが第一希望やったんですけど、いざテーブルのサイズを測ったら、ギリギリ入るけど、きつい感じになってしまうと分かったので、壁付けのキッチンにしました。壁付けのキッチンの方がかなり広く感じると思うから、結果的に壁付けにしてよかったなと思いました。

ご主人:カウンターキッチンにしたかったのは、子供の様子見ながら料理できるかなと思ってたんですけど、結局、壁付けにした方が良かったですね。

奥様:壁付けで良かったと思います。

ご主人:カウンターキッチンでなくても、子供らと近くで話できるような感じがします。

ご主人:他に、トイレにもかなりこだわりました。窓をあえてつけなかったり、照明を暗めにして落ち着くようにしたり、スイッチもシンプルな横長のシルバーのものにしました。

ご主人:あとは、子供が小さいので、玄関入ってすぐに、手洗い場を設けました。手洗いできる環境を作ってあげるのはやっぱり親の役目かなと。ウィズコロナで考えてもすごくよかったです。

奥様:帰ってきてすぐ洗えるからね。ホンマに、それはよかったです。

実際にお住まいになられて、快適性などはいかがですか。(採光、通風、温度など)

奥様:ランドリースペースはすっごい風通りますよ。私、けっこうランドリースペースのタイルのところで壁にもたれてしゃがんで、くつろぐのがすごい好きです。勝手口からの風通しは抜群で、鳥の鳴き声も聞こえるし、景色も緑だけで、とても明るいし、夏でもめちゃめちゃ涼しいので、めちゃくちゃ気に入っているところです。

奥様:意外やなって思ったんが、1階の寝室なんですけど、7月の暑い日でも布団かぶって寝れたことです。今までやったら、ずっとクーラーつけっぱなしじゃないと寝れない感じやったんですけど、ほとんどクーラーをつけなくても過ごせました。夜はひんやりして涼しかったです。

奥様:あと、外からの人の気配が全然感じないです。ほんとに静か。

ご主人:デザインが完全に場所にあってるよね。

奥様:窓を閉めてたら全然、雨の音が聞こえないことにびっくりしました。静か。ホンマに。外からの音は締め切ってたら全然聞こえないです。

KADeLで建てて良かったところ、悪かったところを教えてください。

ご主人:設計担当の秋山さんと一緒に一回、事前に土地をみながらプランの話はしたかったなっていうのがありました。だから、自分から「現場で一緒に土地を見ながら話したいので、1回和歌山に来てほしいです」って依頼したらよかったんですけど、遠慮してそれを言わなかったことが少し後悔しています。

奥様:更地のときに1回見て、ちゃんと話したかったってことやな。

ご主人:そうそう。来てもらってたら、もうちょっと後ろの崖地のところとかも、面白くデザインできてたのかなぁと思います。

奥様:やっぱり和歌山までは距離があるし、大変やと思うんで、私はそんなに気にしてないです。

ご主人:でも、和歌山の会社さんやったら、設計さんが現場来てっていうのがあると思うけど、それが無いから、整地の話とかも後手後手にまわってしまったんじゃないかな。

奥様:なるほどな。でも、だからって不安があったってわけではないよな?

ご主人:不安やったで。

奥様:そうなん!私なんとも思ってなかった。

ご主人:そこをうまいこと埋めてくれたのが営業さんやし、美馬さんもなんべんも来てくれてたんでよかったです。すごい丁寧に対応してもらいました。営業さんは総じてよかったよな。

奥様:めちゃめちゃよかったです。

ご主人:いろんな会社をまわってきたなかで、そこと比べても良い対応でした。

奥様:入口がやっぱり営業の人やからな。どんなに設計の人が素晴らしくても、営業の人がこの人信用ならんってなったら、絶対選ばへんかったと思います。

ご主人:やっぱり、どれだけ営業の人と話して、営業の人がどれだけ知識持ってるかとかもあると思いますし、そこの入口でつまづいたら前に進めないです。要は私たちから見て、「あ、この人頼りになるな」と思えへんかったら、信用はできないんで。その点、KADeLさんは大丈夫でした。

特に気に入っている場所や過ごし方があれば教えてください。(ご夫婦それぞれ)

奥様:リビングから見る外の景色です。外でご飯食べても、ベランダからやったら、山しかないし、風がとても気持ちいいです。土日の朝は外でご飯を食べることもあります。

ご主人:ロケーションには合わせて、すごいいい形で建ててもらいました。

奥様:ここは和歌山市内なので、そこまで田舎ではないのに、静かで、景色も良くて、こんな暮らしできるんやって思いました。

ご主人:別荘に居てるみたいです。

奥様:ほんまにそう。

奥様:あと、急遽追加したウィンドウベンチも好きです。あそこでゴロゴロするのも、気持ちいいです。

奥様:最近好きなのは、リビングの床に寝っ転がって、ベランダの方見たらもう空しか見えないんですよ。それが好きです。家が良すぎて、土日とかあんまり外に出ていきたくないなって思うようになりました。快適です。

ご主人:おばあちゃんも、ベランダで、くつろいでたもんな。

奥様:おじいちゃんとおばあちゃんも2階のデッキのベランダで横になって、自然をすごい体感してました。

ご主人:だから、あそこはやっぱりウッドデッキにしてよかったです。

奥様:よかったって思います。

奥様:ウィンドウベンチも耐久性とかしっかり考えて、大工さんが作ってくれて、作ってる工程もちょっとずつやけど見れてたから、ちゃんとしてくれてはんねんやなぁって思いました。

奥様:ご近所の方からもすごいいい大工さんやったなって言われました。

奥様:大工さんすごいよかった。正直、私たちは素人なので技術とかはわからないんですけど、人柄とかもそうやと思うし、やっぱり出来上がったものをみたら、すっごい丁寧にしてくれてたんやなぁっていうのは感じました。

ご主人:上棟の時以外はほとんど一人で作業をしてくださっていて、大工さんになぜ一人で作業しているのか聞いたら、「自分一人で作らへんかったら狂ってくるから」って言ったのには感動しました。

奥様:イメージでは、大工さんは何人か集まって作っていくと思ってたんで、そうじゃなくて、一人だけで作っていくとは思わなかったんで、驚きました。

ご主人:大工さんにもう一度お礼言いたいです。

奥様:現場を見に行った時、大工さんがすごい色々聞いてくれたんですよ。天井にしても、めちゃくちゃ聞いてくれたし、2階のキッチンの前のパネルのところもすごい一緒に考えてくれました。たぶんあまりこだわらない人からしたらどっちでもええやんって思うところだと思います。微妙な色の違いとか、素材の違いとかでも、私たちの好みをちゃんとわかってくれてたし、秋山さんも含め、ちゃんと言ったことがすんなり受け止めてもらえたっていうのがすごい良かったなぁって思いました。細かいところまでちゃんと「ここはどうしますか?」と聞いてくれたんがよかったと思いますね。出来上がった後に、そういうところはもう何も言えないじゃないですか。まだ修正ができる段階で、ちゃんと聞いてくれてたから、全然イメージと違う!ってところがなく、最高でした。ストレスなく、楽しく打合せできました。

最後に、これから家を建てられる人に向けて一言アドバイスをお願いします。

ご主人:住宅会社の人にこれ言っていいんかわからんけど、人生最大の無駄遣いを楽しんだらええと思う。中古住宅を買うにしても、不満無ければそれでいいし、その家をリノベーションしても、1軒家建てるよりは全然安いですよね。

奥様:注文住宅っていうのは、住宅の中でも一番高い買い物ですよね。

ご主人:建売買うわけでもないし、その選択肢を捨てて、自分で注文住宅と、自分で土地探しをするのであれば、一般人だとたぶんこれ以上の無駄遣いはないはずやから、それを楽しんだ方がいいと思います。予算内にするために、あれ削ってこれ削ってってとかじゃなくて。

奥様:結局やりたいことってなんやったんってなっちゃうと思うし、ある程度の金額の中では抑えたいけども、できる中で妥協せずに探すことが大事だと思います。

奥様:私らはめちゃくちゃ時間をかけすぎたと思うんですけど、私は時間かけて、よかったなって思うんですよ。全然妥協もせんかったし、ひとつひとつ、ホンマにちゃんとこだわって、やりきった、最後まで。ホンマにやりつくしたなって思います。

ご主人:家を建てるまでの話をするのが楽しかったから、もう既に2軒目建てたいなって話はしてるんですよ。

奥様:まぁ無理ですけど。

ご主人:この家に不満も何もなくて、完璧やと思うからこそ、もう1軒建てたいなぁと思います。

奥様:不満は何にもない。ホンマに満足です。

ご主人:ホンマ満足よな。だから、建ててから、入居したときは、こんなおしゃれな家、自分らのものになったんやと新鮮な気持ちでした。ただ、毎日住んでたら、日常になってしまうから、次の家を作るしかないやんって思いました。無理ですよ、無理ですけど、やっぱもう1回建てて、もういっぺんKADeLさんと家の話をしたいです。

奥様:例えばですけど、この場所で、他のお客さんで他の設計さんやったら、絶対違う家ができるわけじゃないですか。どんなプランになるんやろって話をしてて。

ご主人:でも、どう考えてもやっぱこの家が一番かっこいいと思います。

ご協力ありがとうございました

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