建築設計事務所KADeL

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大阪の平屋

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Information

施主様
大阪府U様
担当
秋山かず子 / View works
竣工
2024年8月

今回お話しを伺ったのは素敵な平屋を建築されたU様。デザイン重視で、「とにかくかっこいい家にしたいという思いが強かった」と語る。YouTubeでKADeLのモデルハウスを見て一目ぼれ、直ぐにお問合せいただき理想の「終の棲家」を建築されました。

 

家づくりのきっかけは何でしたか。(土地探しはどうされましたか?)

ご主人:土地は自分で探しました。会社に近いエリアで、できるだけ広い区画を優先しました。第一希望の場所ではなかったのですが、街並みが整っていて、ごちゃごちゃしていない点が決め手になりました。子どもも巣立った後で、「お金を残すだけというのも」と思ったのが家づくりのきっかけです。

奥様 :思い切って使おう、人生を楽しもうという気持ちでした。

 

KADeLのことは、何でお知りになりましたか。

ご主人:YouTubeがきっかけです。せっかく建てるなら『かっこいい家』にしたいと思い、いろいろ探していました。そこで「瓦の家」の動画が目に留まり、調べてみたらKADeLさんだと分かって。施工エリアも問題なさそうだったので、問い合わせをしました。すると翌日には営業さんからお電話をいただき、そこから話が進みました。

奥様 :見学に行く直前まで、私は何も知らなくて(笑)。

 

他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか。

ご主人:一応、検討しました。付き合いのある工務店に土地を紹介してもらい、プレゼンもお願いしました。ただ「かっこいい家でなければ嫌だ」とは最初から伝えていました。最終的にはご提案もいただきましたが、価格は問題じゃなかったんです。デザインを重視したいという思いが強く、建てるなら本当にかっこいい家にしたいと考え、KADeLさんにお願いすることにしました。

 

KADeLの契約の決め手は何でしたか。

ご主人:建てるなら、とにかくかっこいい家にしたいという思いが強かったこと。それから、大事なのは営業の方との相性、そして設計を担当される秋山さんとの信頼関係ですね。どんなに良い提案でも、ウマが合わなければ不安が残ると思います。それから、KADeLさんは使われている部材もすっきりしていて、自分の求めている家の感覚とぴったり合ったことも大きかったです。

 

家づくりで特にこだわったところ、難しかったところはどこですか。

ご主人:外から見える部分は、通りすがりの人が「かっこいい」と感じる家にしたかったです。KADeLさんのこだわりやスタイルが自分の感覚と合っていたので、基本的には先導していただきました。一方で難しかったのは、視線の問題。通行人は見えないので問題ないのですが、ご近所の方と目が合うことがあります。実際に住んでみないと分からない点でした。

奥様 :キッチンに立っているときなど、ふと視線が気になることがありますね。

 

実際にお住まいになられて、快適性などはいかがですか。(採光、通風、温度など)

ご主人:基本的にストレスはなく、快適に過ごせています。

奥様 :お風呂やトイレに窓がないのは初めてでしたが、湿気も臭気もこもらず快適です。洋服も部屋干しできますし、思った以上に早く乾きます。家事も、平屋でほとんどワンフロアなのでとても楽にこなせています。

 

KADeLで建てて良かったところ、悪かったところを教えてください。

ご主人:KADeLさんで建てて後悔は全く無いです。他社に依頼した外構工事がまだ整っていなかったため、住み始めた後に玄関周りや駐車場などで落ち着かない時期があったのですが、もし外構も最初からセットにしていればもっと早く快適さを実感できたと思います。

奥様 :悪かったところは、外構が未完成の間、近所の目線や掃除の手間で少し大変だったところ。それから、塀の作り方が珍しくて近所の方に驚かれたこと(笑)。

 

特に気に入っている場所や過ごし方があれば教えてください。

ご主人:ベッドだけを置く小さめの部屋にした寝室がお気に入りです。窓を最小限にして雑音が入らないようにしたことで、深く眠れるようになりました。

ご夫婦:外から帰宅した際に、家の照明や空間が美しく見えて「かっこいい家だな」と感じられる瞬間も気に入っています。

 

最後に、これから家を建てられる人に向けて一言アドバイスをお願いします。

奥様 :設計士の秋山さんのように、的確にこちらの希望や状況を理解してアドバイスしてくれる人に出会うことが大切です。そうでなければ、良い家は建てられないと思います。

ご主人:打ち合わせのときにあまり自分の意見を出しすぎず、プロに任せる方が、良い家ができると思います。

 

<U様とのインタビューを終えて>
U様、先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

デザインへの揺るぎないこだわりと、私たちを信頼してお任せくださったお気持ちに、あらためて深く感謝申し上げます。
「とにかくかっこいい家にしたい」という想いから生まれた終の棲家が、日々の暮らしの中で心地よさと誇らしさを感じられる場所となっていることを、大変嬉しく思っております。

これからもこの住まいとともに、豊かな時間を重ねていただけますように。
今後とも末永いお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。