建築設計事務所KADeL

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高台にあるグレースケールの家

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Information

施主様
大阪府K様
担当
秋山かず子 / View works
竣工
2024年6月

今回お話を伺ったのは大阪府の高台にお住まいのK様。この場所の見晴らしの良さに一目ぼれ。奥様の弟様がKADeLで家を建築され、当社に来店される前からKADeLというよりも、設計士の秋山ファンだったと語るK様。家族全員が自然と2階リビングに集まるという素敵なマイホームを建築されました。

 

家づくりのきっかけは何でしたか。(土地探しはどうされましたか?)

奥様 :もともと山の方に住んでいたが、老後のこと考えて利便性の良い駅前マンションを購入し賃貸に出していた。行く行くはマンション住まいを考えていたが、子どもが生まれ手狭になったため一戸建てを考えるようになった。

当初この場所はネットで見る限りあまり良さそうに思わなかったが、実際に足を運んでみて即決した。開放感があり駅近ながら緑が多く子育て環境に適しています。

 

KADeLのことは、何でお知りになりましたか。
奥様 :私の弟がKADeLさんで家を建てたので知りました。弟は秋山さんに設計してもらい、私自身も弟宅を見た後に「秋山さんにお願いしたい」と感じました。

 

他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか。
奥様 :住宅展示場にも行き大手ハウスメーカーを中心に10社くらい見て回りました。

 

KADeLの契約の決め手は何でしたか。
奥様 :女性の設計士にお願いしたいという思いがありました。秋山さんに女性目線でのアドバイスをしていただきKADeLさんに決めようと思いました。

 

家づくりで特にこだわったところ、難しかったところはどこですか。
奥様 :一番のこだわりは景色と開放感ですね。これから暮らしていく家のため心地良く過ごせる空間を作りたかった。とにかく開放感があり見晴らしが良く外と中が繋がるような家にしたかった。そのため最初から2階からの景色を生かすために2階リビングにしてもらった。

本当は3階建てにしたかったんです。

ご主人:3階建ては年がいくとしんどいので反対しました。

奥様 :物を減らしていく断シャリのきっかけになりました。そのお陰で物を持たない生活、大事なモノだけ・本当に良いモノだけ・ファミリークローゼットに収まるモノだけの生活にしようと思いました。

 

実際にお住まいになられて、快適性などはいかがですか。(採光、通風、温度など)
ご主人:中庭があるので1階2階共に明るいです。

奥様 :夫・私・子供それぞれの部屋を作っていただき快適な睡眠がとれています。

景色の良さを優先したので、夏の朝、2階は日当たりが良すぎるくらいです。

大至急部屋の雰囲気に合うカーテンを取り付けてもらいました。

 

KADeLで建てて良かったところ、悪かったところを教えてください。

ご主人:まずはデザインの良さです。

奥様 :設計士の秋山さんが私たちの無理難題な要望も根気強く聞いてくれて形にしてくれたこと。

そういう中でも「良いものは良い悪いものは悪い」とはっきりと判断してくれたのが信頼につながった。

 

特に気に入っている場所や過ごし方があれば教えてください。
奥様 :2階リビングにつきます。夜景を見ながら飲むお酒は最高です。

家族全員ほとんど2階で過ごしています。皆おのずと気持ち良い場所に集まってきます。気が付いたら子どもとわんこが同じ格好で日向ぼっこしながら寝ていることもあります。

 

最後に、これから家を建てられる人に向けて一言アドバイスをお願いします。

奥様 :SNSやインターネットの情報に流されず、「自分たちがどう暮らしたいか」を優先して情報に流されないことが大事。

ご主人:やりたいことは設計士にぶつけて相談すること。設計士と二人三脚で考える姿勢が最も重要。

 

<K様とのインタビューを終えて>

今回のインタビューは、見晴らしの良い2階リビングから実施させていただきました。途中休憩を挟みカメラマンさんの写真撮影を避けながら、1階のプライベートルームまで開放していただき、終始笑いの絶えないインタビューさせていただきました。

この度は、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。