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内と外の間に豊かな居場所のある家 / 京田辺市

CASE52

施主様
京田辺市T様
担当
秋山かず子
竣工
2021年2月
今回お話を伺ったのは、京田辺市T様ご家族。T様は、自然を感じながら豊かな暮らしをしたいという憧れを叶えるために、家づくりをされました。開放的な自然の景色や、朝日や夕焼けを感じながら過ごす心地よい住まい。ご家族の皆様の笑顔が素敵で、本当に満足して住まわれていると感じました。家をご新居に引っ越しをされてから約半年が経過し、当時の状況を思い出していただきながら、楽しくお話をさせていただきました。

家づくりを始められたきっかけは何でしたか。

ご主人:暮らしを豊かにしたかったんです。初めはマンションも選択肢にあったんですが、一軒家に憧れていて、いい家に住みたいなと思っていました。

奥様:旦那さんがお庭が好きで、お庭でバーベキューを子どもと一緒にしたいという想いがあったので、やっぱり一軒家の方がいいなと。一軒家に住むなら、景色のいいところに住みたいねとなりました。

ご主人:子どもが生まれて家族が増えたというのも、大きなきっかけでしたね。

土地はもともとこの辺りで探されていたのですか。

ご主人:全然そんなことはなかったですね。住宅街よりも自然のある土地を探していました。ここの土地は、前が田んぼで、そこは家が建たないところらしいので、それを聞いて、この土地にしました。土地はこの景色が決め手でした。

KADeLのことはどのように知りましたか。

ご主人:インターネットで、気になるハウスメーカーや工務店に問合せをしました。たぶん7~8社くらいですかね。KADeLさんの資料もインターネットで問い合わせて、見てみたら良さそうだなっていうのと、コンセプトが好きでした。エアコンのいらない家、まぁ真夏とかは無理でしょうけど、自然と共生するというコンセプトがすごく好きやなと思いました。

KADeLの契約の決め手は何でしたか。

ご主人:コンセプト、提案力ですかね。

奥様:日の当たり方、風の入り方、光の当たり具合とか、自然との共生を考えながら家を考えてくれました。それがすごい嬉しくて、絶対KADeLさんやねってなりました。他の会社では、動線とかキッチンとかの説明はありましたが、自然をこうやって取り込んでますよとか、そこは全然ありませんでした。私たちはそこを大事にしてたんで、嬉しかったです。

ご主人:実は、ハウスメーカーで契約をしていたんですが、KADeLさんの提案を受けて、こっちが完全にいいなってなって、乗り換えました。デザインも提案力も全然違うかったので。

KADeLと契約するにあたって、不安に思われたことはありませんでしたか。

ご主人:不安は特にありませんでした。まず、営業担当の方がすごいKADeLのことを好きやなと思いました。そこがすごい印象よかったです。あと、一番最初にモデルハウスの「瓦の家」を見学した時、洗練されているな、気持ちいいなと思いました。実際にコンセプトの部分を体感できたので、よかったです。それから、設計の秋山さんの提案力もすごくよかったです。1言ったら10わかってくれるというか、全部くみ取ってくれている感じがしました。いろんな選択肢の中から、あなたにはこれが合ってると思うというような、気の利いた提案がめっちゃあって、さすが秋山さんと思いました。

ご主人:僕は、営業さんが間取りをかく会社が嫌でした。僕らが要望を言うと、ホントに言った通りにかいてるだけで、そこにノウハウが詰まってなくて、すごく嫌でした。でも、KADeLさんは全部設計の秋山さんがやってくれるので、体制が全然違うなと思いました。また、施工についても、少し工期は長いですが、現場監督が自分の担当の現場をちゃんと責任をもってやってくれている環境だと思いました。現場監督の下津さんにはすごく感謝しています。めっちゃ丁寧にやってくれてましたし、よく現場を見に来てくれましたし、レスポンスも早く、すぐ対応してくれました。現場もキレイに掃除してあって、マナーもきちんとされてました。適当な職人さんは入ってないなって感じました。そういうのひとつひとつがあって、丁寧に家を建ててくれていると思いました。

奥様:めっちゃ嬉しかったね。

家づくりにおいて、特にこだわったところはどこですか。

ご主人:僕は、「朝を気持ちよく迎えられる家」にしたかったんです。なので、方位やリビングの配置、光の入り方とかにこだわりました。おかげで、本当に朝がすごい気持ちいい家になりました。ホンマに気持ちよくて、朝日が出る早朝に起きてしまうことも多いです。夏はちょっと暑いですけど、涼しい時は、ウッドデッキで朝食を食べたりすると気持ちいいですね。それから、夕日も、夜もきれいです。僕は、仕事がリモートワークなんですが、つい昼休憩のときとか、ゆっくりしすぎてしまいますね(笑)

奥様:むちゃくちゃ気に入ってるよね。大満足。

ご主人:もう一つが「開放感」にこだわりました。1階は大きな間仕切りのない空間で、上手く借景を活かせるように設計してもらいました。2階は子供部屋を最小限に、セカンドリビングや吹き抜け、洗面所の広さをしっかり確保して、夫婦がちゃんと満足度高く過ごせるかというところを考えてくれました。一般的に、2階って子供部屋とかを無駄に広く作りがちじゃないですか。でも、秋山さんが言ってくれたのが、子どものために作るのもいいですけど、子どもがある程度大きくなったら、2人で過ごす時間の方が多くなるから、それだったら、2階も夫婦2人のために作りましょうと言ってくれたのは、僕はすごい嬉しかったです。あと、客間も作らなくていい。仲のいい人が少し泊まるかもしれないぐらいなんで、もし来客があったときは、リビングでも十分寝れるスペースを確保できる。提案してもらったときに、確かにと思って、そういう大胆な発想をしてくれたのがよかったですね。

快適性・住み心地はいかがですか。(光・風・温度)

ご主人:先ほども言いましたが、朝日がとても気持ちいいです。引越したときは真冬だったんですが、断熱がしっかりしてるからか、全然寒くなかったです。冬、床暖房つけてなくても、家に入った瞬間、あったかいなと思いました。設計のときに、地域ごとの最多風向を調べてくれているからか、寝室の窓を2つあけると風がよく通ります。春と秋はエアコンを全然つけなくても気持ちいいですね。

一番気に入っている場所や過ごし方があれば教えてください。

ご主人:一番は吹き抜けのあるリビングで寝転んでいるときが一番好きです。寝転ぶと、窓の景色も見えて、この感じが好きで、いい家だな思いますね。

奥様:私が気に入ってるのは2階の広くしてもらった洗面ですね。自分だったらあのデザインは思い浮かばないデザインで、すごくシンプルだけど洗練されている雰囲気に仕上がってすごく嬉しいです。

ご主人:夜の照明の雰囲気もお気に入りです。室内を暗くして、外のライトアップだけでご飯を食べるのも好きですね。まるでお店みたいな雰囲気になります。

最後に、これから家を建てられる人に向けて、アドバイスをお願いします。

ご主人:家のテーマをしっかり決めるべきだと思います。ここでどう過ごしたいのか、コンセプトは1個あった方がいいですね。注文住宅だからといって、何でもできると思って、色々詰め込んでしまうと普通の家になってしまうと思います。

奥様:いろんな要望が合体しただけの家になっちゃったら、すごく残念な家になってしまうと思います。家をつくるとき、要望を伝えすぎると一つにまとまらずに難しいので、絶対に叶えたい要望を何個かだけ決めておいて、例えば、土間が欲しいとか、キッチンは広くとか、あとは設計の方にお願いするほうが素敵な家になるんやなとは思いました。

ご主人:もう一個ありました。自分の行っていることをしっかり理解して、意図をくみ取ってくれる担当者の方がいいと思います。これはめっちゃ重要だと思います。

奥様:設計の秋山さんは強気な感じが逆に嬉しかったです。こちらが言う通り、全部取り入れられてたら、えらいことになってたと思います。やっぱり、女性目線で考えている部分も多くて、家事動線とか収納とかいろいろ提案してくれて、感動しました。秋山さんで良かったです。

ご協力ありがとうございました。

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