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サボテンの家 / 羽曳野市

CASE50

施主様
羽曳野市K様
担当
藤岡義紘
竣工
2020年9月
今回お話を伺ったのは、羽曳野市K様のご主人。K様は多肉植物が趣味で、多肉植物と共に暮らすことをコンセプトとして、注文住宅をご計画されました。ご新居に引っ越しをされてから約1年が経過し、当時の状況を思い出していただきながら、楽しくお話をさせていただきました。

家づくりを始められたきっかけは何でしたか。

ご主人:結婚して、すぐぐらいのタイミングで、家探しを始めました。植物の育成環境が良い家を作りたいというのが家づくりの動機でしたので、マンションやアパート、建売住宅ではなく、注文住宅にしようと思いました。

情報収集はどのようにされましたか?

ご主人:最初は、ネットで情報収集をしました。「大阪 注文住宅」とかで検索したら、SUUMOの工務店ランキングが出てきて、1位がD社、2位がKADeLでした。KADeLを見たときに、建物もかっこよくて、会社がとても近かったので、ここの会社はいいなと思いました。

他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか。

ご主人:あんまり検討しませんでした。ログハウスで有名なB社をちょっと見ました。あとは、SUUMOでランキング1位だったD社もチラッと見ました。

KADeLの契約の決め手は何でしたか。

ご主人:会社が近かったのも決め手のひとつですが、その他に、土地と建物を一貫してやってもらえるっていうのが良かったですね。あと、「パッシブデザイン」というコンセプトに共感したというのもありますね。それから、ホームページを見て、KADeLの施工例がたくさん載ってて、多種多様なスタイルがあったので、別にKADeLはひとつのスタイルだけっていうのじゃなくて、いろんなニーズに応えられるんやなぁって思ったのも決め手のひとつです。

家づくりで特にこだわったところはどこですか。

ご主人:温室(サンルーム)ですね。当時はあんまり家のことがわからなかったから、とにかく、温室がしっかりしてたらいいっていう考えでした。温室は南向きで、日当たりがいいっていうのが絶対条件でしたね。

ご主人:他は、床材にこだわりました。床材は知り合いの製材所さんから入れてもらって、自分でワックスかけて、自分で磨きました。それをKADeLさんに施工してもらいました。無垢の床はいいですね。木の肌触りがいいです。オイル仕上げにすることは自分の中で必須でした。幅も190mmと、普通は店舗とかで使われるような珍しいものを使いました。無垢といっても3層フローリングなので、床暖房にも対応しています。裸足でいて気持ちいい家にしたかったんで、床材にこだわってよかったです。

実際お住まいになられて快適性などはいかがですか。(採光、通風、温度など)

ご主人:光は十分に入ってきます。僕はめっちゃ寒がりなんですが、冬場、そんな寒いとは思いませんでした。真夏はさすがに暑いなと思いました。

提案してもらってよかったと思うところはどこですか。

ご主人:温室はもちろんよかったです。あとは、吹き抜けも提案してもらってよかったですね。広いですし。キッチンのところ、床を1段下げてもらったのもいいですね。KADeLで建てた家を見学させてもらった時に、そのおうちが1段下がってて、それを参考にさせてもらいました。座っている人と立っている人の目線の高さが合うので、コミュニケーションがとりやすいですね。2階の廊下も明るくてお気に入りです。朝方は、東から朝日が入ってきてとてもキレイです。

最後に、これから家を建てられる人に向けて、一言アドバイスをお願いします。

ご主人:土地探しをするときは、景観とかも考えた方がいいと思います。あとは、床材にはこだわったほうがいいですね。僕は基本的に、裸足で過ごせる時期は常に裸足なので。裸足でいて気持ちがいい家ってことは、家におる間中ずっと気持ちいい家ってことになりますよね。床は常に家にいる間、寝てるとき以外は接している面やし、床材は大事やと思います。



<K様とのインタビューを終えて>

K様はとても気さくにお話してくださる方で、多肉植物のことを話される時は特に楽しそうに話してくださいました。2階の書斎や本棚はDIYで作られたり、これから珍しい植物を庭に植えられる計画をされていたり、お引越しされたあとも家づくりを楽しまれている印象でした。貴重なお時間インタビューにご協力していただきありがとうございました。

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