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terrace

CASE18

施主様
大阪市東住吉区A様
担当
西尾真一 竹中舞
竣工
2017年12月

家づくりのきっかけは何ですか?

ご主人:今までずっと団地やマンション住まいだったので、一戸建てっていうのはすごい住みたいなぁと思っていました。一戸建てを建てるなら、好きな家にとことんこだわりたいっていう想いがありました。

KADeLは何でお知りになりましたか?

ご主人:4年くらい前から家を探していました。ここ引越してくる前は借家に住んでいましたが、50mくらい前にKADeLの現場がありました。そこを建てている時期に、通勤時に前通っていてKADeLという会社名を見つけました。なんか気になるなぁと思ってネットで検索して調べました。建てたい家を建てれそうだと思って、会って話してみることにしました。

他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか?

ご主人:はい。始めは大手ハウスメーカーさんとお話をしていましたが、自由度が少なすぎて、本当に自分の建てたい家を建てられないと感じました。自由に設計ができる他の設計事務所を何社か見て、F社と悩みましたが、最終的にKADeLに決めました。

最終的にKADeLに決められたポイント(理由)をお聞かせください。

ご主人:正直、大工さんです。施工中の家を何件も見て回ったんですが、他社は家によってブレがありました。詰めが甘く不安でした。KADeLもいろんなところを見ましたが、素人からみても、大工さんの腕が良いと感じ、安心できると思いました。最後、それが決め手になりました。

家づくりで特にこだわったところはどこですか。(ご夫婦それぞれ)

ご主人:逆に、こだわっていないところはひとつも無いです。普通、手を抜くところってあるじゃないですか。コストバランスを考えて既製品を使うとか。そういうことは一切無いです。どこが好きと聞かれても全部が気に入っています。

奥様:ほとんど意見をしていませんが、キッチンの背面収納や棚、クローゼットの寸法などをお伝えして、あとはお任せしました。

KADeLの良かったところ、悪かったところはどこですか?

ご主人:営業さん、設計さん、現場監督と大工さんの対応が良かったです。設計で言えば、僕が既製品が嫌いでしたので、アウトセットの扉も大変やったと思います。外国などでやっているような仕様をお願いしていました。

奥様:とにかくわがままを聞いてくれたところがよかったです。妥協点って普通はでてくるんやろうけど、営業さんもすごくしっかりしていて、とても細かいところまで調べて資料を持ってきてくれました。

これから家を建てる方へアドバイスはありますか?

ご主人:妥協したら、終わりだと思います。注文住宅を建てるなら、納得いくまでとことん探すことが大事です。

奥様:わからないことは聞くこと。コンセントなどは家庭ごとに必要な場所が違ったりするので、お任せにせず、自分たちで考えたほうがいいです。

最後に、お気に入りの場所があれば教えてください。(ご夫婦それぞれ)

ご主人:2階のトイレです。カフェやお店のような雰囲気が好きです。でも、最近は1階のトイレも好きになってきました。白くスッキリとした、広めのトイレですので、爽快な気分になります。

奥様:キッチンに立ったとき、吹き抜け上部の窓から見える空が好きです。3階の寝室も朝日が差し込むため、とても気持ちいいです。

本日は貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

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