株式会社KADeLロゴ

  環境共生住宅(Passive design)

KADeLのコンセプト

KADeL 設計コンセプト

「環境共生住宅 ・ パッシブデザイン」

昭和3年に京都に建てられた日本最初の環境共生住宅「聴竹居」や日本建築の設計思想を下敷きにした、
電気やガスなどのエネルギー使用を抑えた自然の摂理を上手に利用して暮らす、繊細で環境に優しい住まい方です。
それは、光 風 熱 線 環 などの要素を操る設計手法で元々は古い日本建築に使われていたものを現代的解釈で実践しています。
一言で例えるなら「エアコンに頼らない」そんな住まい方です。

詳しくは、環境共生住宅の様々なしくみを取り入れたコンセプトハウス『瓦の家』ページを参照ください。

健康長寿への取り組み

パッシブデザインだけではなくKADeLの住まい方の提案は最新のアンチエイジング医学の考え方から
環境要素」「メンタル」「運動」「食事」の4つの柱から構成されています。

環境要素

温度、湿度、空気、光、風などのこと。健康長寿の要。

住環境は温度、空気、光、風など様々な「環境要素」で構成されています。人は環境要素の影響を常に受けながら生命活動を維持しているため、これらが適切でないと、心身の不調や病気のリスクを高めることに直結しかねません。例えば間仕切りを作らずワンフロア計画にし室内の温度差を減らすとより活動的になるという研究結果がございます。特に床暖房などを使用した場合、活動量が数千歩増え適度な運動になり冬場のヒートショック、心筋梗塞や脳卒中の発生リスクの軽減、またインフルエンザの発症率も低かったという報告もあります。また、夏と冬では異なる太陽高度の変化や隣家の形状考慮しながら開口部計画を行い、自然光(直射・反射・天空光)や自然通風を積極的に室内に届ける工夫をしています。また、庭などを積極的に取り入れることで、自律神経のバランスを整え、ストレスを軽減・緩和させる作用があります。

メンタル

主観的健康感(リラックス効果)を高める。

室内の設えの45%程度を木質化することで、良質な睡眠をもたらし、日中の知的生産性の向上にもつながるという研究結果があります。人はもともと自然環境で暮らしていた生き物なので、自然の「ゆらぎ」に囲まれると副交感神経が優位になり、リラックスする効果があります。KADeLは照明計画でも、ストレスコントロールを行っており、必要に応じた間接照明(暖色)にしたり、明暗を調整できたりする照明器具をご提案いたします。また、騒音は健康を害するもとです。特に寝室については、騒音レベルを40dB以下になることが望ましいと言われます。KADeLではプライバシーや騒音に配慮した設計計画を提案。さらに遮音性の高い断熱材などを使用し、外部からの騒音にも配慮しています。

運動

適度に歩かせることが健康維持には欠かせません。

計画では住まいの中に、体を動かせる仕組みをつくることで、自然とさまざまな生活習慣病の予防を行うことができます。階段の上り下りや庭への動線などの無理のない運動を暮らしの中に取り込む動線計画が必要です。階段の上り下りやお風呂掃除などが中強度の活動にあたります。軽い運動は脳の活性化やストレスの軽減にも役立ちます。無理をせず、毎日少しずつでも継続的に続けることが大切です。

食事

コミュニケーションがとれる工夫で良質で楽しい食事を。

庭(風景)と照明は味覚に大きな影響を与えます。特に、緑を眺めながら食事をするとよりおいしく感じられることが実証されております。アウトドアリビングやテラスなど、建物に隣接して緑が見えている空間があるとリラックスしやすく、食事がよりおいしく、贅沢に感じられますし、消化にも影響があると言われています。

KADeLのコンセプト

KADeLに関するお問合せはお電話とメールにて承っております。

お電話でのお問い合わせ
0120-259-118

受付時間 9:00~18:00
(水曜日、第2・第4木曜日 定休)
※上記定休日が祝日の場合は営業しております

ウェブでのお問い合わせ
お問い合わせフォームはこちら