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多目的に使える大きなテーブルのある家

CASE33

施主様
大阪府M様
担当
秋山かず子
竣工
2017年2月

注文住宅を購入されようとおもったきっかけは何ですか。

ご主人:元々、家を買うつもりはなかったんです。

奥様:本格的に考え始めたのは、私が妊娠して、子どもが生まれてからのことを考えると、駅まですごい遠いところに住んでたので、いろいろ不便だなってことで、引越を考えました。

ご主人:その時は、建売の新築や他の賃貸も見ていました。

奥様:条件が、まず写真撮影ができるアトリエがあること、だったので、建売ではなかなかそういう物件が見つかりませんでした。そこで、スーモカウンターの家の建て方セミナーに一度参加してみることにしました。

ご主人:そういう話を母とも話していると、母も3階建ての広い実家を売って、どこかに引越そうか考えているという話が出ました。

奥様:いざ子どもが生まれるってなって、具体的な話になった時、急遽、主人の実家の土地が条件的にいいかなって、話になりました。

ご主人:母も、代々継いできたものを売ってしまうのには抵抗があったようで、賛成してくれました。

KADeLのことは、何でお知りになりましたか。

奥様:スーモカウンターから「土地探しが得意なところ」「二世帯住宅を建てられるところ」という条件に当てはまる会社ということで、紹介されました。

他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか。

ご主人:はい。スーモカウンターから紹介してもらった中で、最終的に2社の設計事務所に絞りました。

奥様:あとは、大手ハウスメーカーも1社検討しました。

最終的にKADeLに決められたポイント(理由)をお聞かせください。

ご主人:KADeLの皆さんとお話する機会も多かったので、信頼関係が築けたということや、営業さんと相続やお金のことを詳しくお話できたというのも大きいですね。モデルハウスを見学したときに、扉がハイドアになっているなど細かい仕様の部分もKADeLの方が良かったです。模型があったことで、母に理解してもらいやすかったことも良かったです。

奥様:私は臨月で、行けなかったので、最後のほうは主人に任せていました。

家づくりで特にこだわったところはどこですか。(ご夫婦それぞれ)

ご主人:出来るだけ仕切りがなく、収納たっぷりで、明るいようにとお願いしました。限られた敷地の中で、アトリエ部分や母の部屋の広さをどれだけ確保できるかにもこだわりました。

奥様:途中からですが、家族が団欒できたり、多目的に使える大きなテーブルがほしいと伝えました。

ご主人:母は仏壇を置ける畳の和室を作ってほしいという要望がありました。

KADeLとの打ち合わせは大変でしたか。

ご主人:細かい変更なども含めると、設計の秋山さんには10プラン以上出してもらいました。

奥様:金額的に高いものもありましたが、毎回楽しくて、すごい夢が広がりました。

本日は貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

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