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ヴィンテージハウス

CASE14

施主様
大阪市東住吉区K様
担当
秋山 かず子
竣工
2016年11月

—— KADeLの事は何でお知りになられましたか?

奥様:スーモカウンターの紹介です。初めてお会いしたときに、黒瀬さんと秋山さんが来られて、とても印象が良かったのを覚えています。特に秋山さんは見るからにセンスがよさそうで、秋山さんだったらかっこいいお家を提案してくれそうと感じました。

—— 他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか?

ご主人:はい。同じ土地に対して、KADeL含め3社でプランを出してもらいました。ハウスメーカーや設計事務所を何件か検討しました。3社ともモデルハウスも見学に行きました。

奥様:KADeLには他にない独自性があり、想像の範囲を超えていました。こんな建て方もあるんやとか、こんなデザインもあるんやとかそういうのが多かったです。

—— KADeL&富国ハウジングに決められたポイントをお聞かせください。

奥様:土地探しも一緒にやってくれるというところが大きかったです。2人とも仕事をしていて、不動産屋に自ら足を運ぶことが難しいので、その辺のお手伝いもしてもらえるところがKADeLに決めた一つの要因です。 何度も自宅まで迎えに来てくれて、夏くらいから年末までの約半年間土地を探してもらいました。

—— お話を進めていく上で、不安なところはございましたか?

奥様:たくさん要望があったので、今後どれだけ価格が膨らんでいくのかという不安はありました。

ご主人:でも、他社とほぼ同じくらいの提案で特に高いということはなかったです。

奥様:営業担当の方がいろんなことに対してフットワーク軽く、細かい要望に対してもすぐに対応してくれました。

—— 家づくりでこだわった点はどこですか?

奥様:一番優先順位が高かったのは、2階リビングかな。2人とも人を呼んでホームパーティをするのが好きで、人をお家にたくさん呼びたいと考えていました。大勢来ても狭く感じないように設計してもらったり、キッチンの配置を工夫してもらったりしました。

ご主人:ダイニングテーブルでもリビングでも気軽に会話できるのでいいです。始めは、屋上ガーデンが欲しかったけど、結局使わんってなりました。その代わり、2階のバルコニーにこだわりました。

奥様:あと、子供が帰ってきたとき、必ず家族と顔を合わせてから子供部屋に行けるようにしたかったので、リビング階段にしてもらいました。 様子を感じられるというか、人の気配を感じられるというか、当初からしたかったことなので実現できてよかったです。

—— 想像した建物のイメージと出来上がったイメージに変わりはありますか?

奥様:いいえ。イメージ通りでした。

ご主人:洗濯物を干すところが若干狭いかなと感じました。ただ、それも生活スペースを優先しての結果なので仕方ないと思っています。限られた空間で全て完璧にするのはなかなか難しいです。強いて言うならそれくらいです。

奥様:どちらかというと、思っていた以上に広かったということのほうが多かったです。

—— お引越し後の暮らしはいかがですか?(熱、光、風について)

奥様:以前のマンションが暖かかったので、冬の寒さにどれだけ耐えられるのか心配でしたがそんなことは無かったです。2階のリビングで主に過ごすので暖かくてありがたいです。マンション暮らしの時には酷かった結露もありません。外からは中が見られにくい大きな窓から燦々と光が入りますし、キッチン上部の吹抜けのところを引っ張ると風通しもよいです。

—— 最後に、お気に入りの場所があれば教えて下さい。

ご主人:夏になったらバルコニーでビールを飲みたいですね。あと、中庭のハナミズキがいつ咲くのか楽しみです。

奥様:玄関が好きです。以前のマンションの玄関が狭かったので、帰ってきた瞬間にパーンと開放感を感じられる広さの今の玄関がとても好きです。

—— ありがとうございました。

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