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瀟洒な白いカフェハウス

CASE12

施主様
大阪府堺市H様
担当
秋山 かず子
竣工
2015年10月

—— KADeLの事は何でお知りになられましたか?

奥様:スーモカウンターからの紹介です。

ご主人:あとは、会社の同僚からの紹介です。前にKADeLで建てたというのは聞いていて、スーモカウンターへ行った時に「ここいいやん」って思ったのがKADeLでした。

—— 他の設計事務所やハウスメーカーもご検討されましたか?

奥様:スーモカウンターから4社紹介されましたが、KADeLともう1社の2社に絞りました。もう1社の方は2,3回お話を聞いて、モデルハウスも見に行きました。KADeLの営業担当の内田さんからもお話を聞いて、家の雰囲気もすごく良くて、自分たちの思い通りの家をつくれそうだと感じました。あと、内田さんがすごいいい人で、それも結構大きかったです(笑)

ご主人:もう1社さんより、KADeLさんの方がお話を聞いてくれて、一緒にお家をつくりましょうという感じでした。

奥様:土地も2社で並行して探してもらっていましたが、内田さんは「こんなとこ出てきました、あんなとこ出てきました」と言って色々熱心に調べてくれました。印象がよかったので最終的にKADeLで建てようかと話していた矢先、本当にいい土地が見つかってよかったです。元々伝えていた予算より少し高いところでしたが、とても気に入ったのでちょっと予算足してでもここ住みたいと思いました。

ご主人:いくらでどれくらいの土地が出てくるかわからないので、ちょっと予算を足したらいい土地が出てきますよ、というのを教えてもらえたのがよかったです。

—— KADeL&富国ハウジングに決められたポイントをお聞かせください。

ご主人:やっぱり知り合いが建てていたので、いい評判も聞いていましたし、最初にSUUMOで見た時の家の雰囲気もいい感じやなって思っていたので。

奥様:第一印象がすごくよくて、主人の友人の話も聞いていて、とても安心感がありました。内田さんっていう人柄もあって、あぁもうここしかないかなぁと思いました。主人の友人の家を見せてもらった時は、外観から普通の家と違うと思いました。中も見せてもらって、たくさんお話を聞いて、自分のやりたいようにやりはったんやなぁと思って、すごいいい感じでした。

—— 家づくりでこだわった点はどこですか?

奥様:一番はじめに自分たちでノートに書いたのは、「スッキリとした家にしたい」「ちょっと人とは違うおしゃれな家にしたい」ということです。以前住んでいた家は物が多くて、新しい家になったらスッキリとした家にしたいという想いがありました。

ご主人:「明るい」「日中電気付けなくていい」「土地が狭くても広く感じる」そこがあればいいなぁと思っていました。

—— 想像した建物のイメージと出来上がったイメージに変わりはありますか?

ご主人:思っていたより広いと感じました。図面の寸法だけでみて、メジャーでだいたいこれくらいかと想像していましたが、実際に建つとなぜか広いと感じました。実家がわりと田舎なので土地も家も結構広いんですが、そこと比べても狭いと感じない設計になっていて驚きました。

奥様:打ち合わせをしている時も主人の実家と比較して、狭くても仕方ないと思っていましたが、実際に建ってみると「あれ、広いな」と感じました。設計の秋山さんに窓は床から天井までいっぱいの窓、壁紙は白がいいですよと教えて下さったので、その通りにすると本当に広く感じる家になりました。

—— お引越し後の暮らしはいかがですか?(熱、光、風について)

奥様:引越をして丁度7カ月で、夏はまだ体験していません。冬は1階のリビングにいればとても暖かく感じました。来る人来る人リビングのソファに座って日を浴びて、真冬なんですけど「ここはあったかいなぁ」とみんなが感じていました。春先になってきて、最近は暑いんですけど、庇の長さが丁度いいので日差しがカットされて夏でも暑くなりにくいですし、窓を開けたら、スーっと風が通って涼しいです。

—— 建てたあとでもう少しこうしたらよかったと思うところがあれば教えて下さい。

ご主人:強いて言うなら、土地がもう少し広ければよかったと思いました(笑)

奥様:この家に関しては、リビングとダイニングの間のスペースに、クリスマスツリーを飾るための電源が一つあればよかったなぁと思いました。でも、逆に無い方がスッキリしているのでよかったと思っています。

ご主人:昔から「家は3回建てないと満足しない」と言われていますが、正直3回建てなくてもいいと思っています。

—— これから家を建てる方へアドバイスはありますか?

ご主人:いろいろこだわりがあるかと思いますが、一度プロに任せたほうがいいですよ。自分が建てたいものを追求するよりもある程度お任せした方がいいものが建ちます。

奥様:やっぱりプロはプロなので。

—— 最後に、お気に入りの場所があれば教えて下さい。

ご主人:階段です。階段真ん中くらいに座って、嫁と子供が何かしているのを見るのが好きなんです。みんな見えて、気配を感じられるのでいいです。

奥様:ひとりでリビングのソファに座って、窓全開でひなたぼっこをするのが好きです。あと、子供をお昼寝させたあとに、2階の本棚があるフリースペースで紅茶を飲みながら読書したりするのもいいですね。寝室が同じ2階にあるので、子供が泣き出したとしても、すぐに行けます。それから、キッチンが実家と比べて広くなって、後ろに作業台をつけてもらったので、クリスマス会とか何かイベント事があったときでも、みんなで料理が出来るようになったんですよ。母と妹と3人で料理ができるようになったのが楽しいです。

ご主人:今年の夏はウッドデッキで子供をプールに入れるのが楽しみです。あと7年位したら、子供がカウンターテーブルで勉強してくれたらなって思っています。

奥様:2階でこもって勉強するよりかは、リビングで勉強した方がいいって聞いたんで、それも含めてカウンターをつくってもらったんです。

ご主人:今は、僕がパソコンで仕事をしたり、嫁がミシンを使ったりするスペースとしても使っているのでとても便利です。

奥様:近所の奥さんやお子さんが集まった時は全員で12人くらいいましたが、カウンターやダイニングの椅子に座ってもらって、そんなに狭く感じることもなかったです。奥さん達は一緒にキッチンで手伝ってくれて、子供達はリビングとダイニングでわいわい遊んでいました。

—— ありがとうございました。

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